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SIPSと国際連携

サプライチェーン情報基盤研究(SIPS)が設置される国連CEFACT日本委員会は、1990年設立以来、国連CEFACTにおける貿易円滑化と電子ビジネスに関る標準策定につき日本を代表して参画するとともに、AFACT(貿易円滑化と電子ビジネスのためのアジア太平洋協議会)を通じアジアにおける国連CEFACT標準の啓発・普及に貢献しています。


国連CEFACT日本委員会

SIPSは、国連CEFACTの国際EDI標準の開発・保守に参画し、グローバルサプライチェーン情報連携のための標準の整備を促進します。

特にアジア地域各国とのサプライチェーン情報基盤相互運用性を図るため、AFACTおよび国連ESCAPのUNNExTにおいて、国際EDI標準に基づく各国のEDI基盤構築促進に貢献します。

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